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個人のお客さま セキュリティ講座

セキュリティ講座

少しの時間でもカギをかけましょう!

近所のコンビニに行く時やゴミだしの時に、カギをかけないで出かけたことありませんか?すぐに戻ってくる外出でも必ずカギをかけて出かけましょう。
特にカギ掛けを忘れがちな浴室やトイレの窓も施錠の確認をするようにしましょう。

次の多いのが「無施錠」

意外ですが、トイレや浴室は換気のために窓を開けている家は非常に多いです。
また、ゴミ出しや、外の植木に水をやるだけの間、カギをかけないで外出してませんか?その時に、近所の人とばったり会って、気が付いたら立ち話…なんてことありませんか?

泥棒は用意周到!

プロの泥棒は必ず下見を行います。 特定の家ばかりではなく、その地域全体を1〜2週間下見して、あたりをつけるようです。そして実行日にはその家が留守かどうか確認して実行します。
確認する時はインターホンで呼んでみたり、人の動きがないか見張ったり、カーテンのしまり具合、たまった新聞、郵便物などを見て確認します。意外と用意周到です。

郵便受けにカギをかけましょう!

郵便物からは個人情報を知ることができます。最近では、郵便物から個人情報を知られ犯罪に発展するケースもあります。
郵便受けにはカギをかけて個人情報を守るようにしましょう。

表札に家族全員の名前を書かない

家族全員の名前を書くことは外に家族の情報を公表していることになります。
特に最近は子どもが犯罪被害者になるケースが後を絶ちません。不審者やよからぬ考えを持った人物が、その家から出てきた子どもに表札にあった名前を呼んで親しげに話しかけてきたら…どうなるでしょう?
一戸建ての場合は、表札を掲げることはやむを得ないとしても家族全員の名前を表示することは避けたほうがいいでしょう。

居留守を使わない

空き巣狙いの泥棒が留守かどうかを確認するためにチャイムを鳴らすことがあります。留守だと思い込まれ、侵入され、家の人と鉢合わせになると最悪な事態になるかもしれません。
必ず出るようにしましょう。出る時は、チェーンロックを掛けて応対するようにしましょう。

自転車などに電話番号を記入しない

あなたのバイクや自転車に電話番号は書いてませんか?
不審者が、電話をかけて在宅をチェックする手口があります。

家の周りに注意しましょう

長時間駐車している車はないか、ポストや玄関に不審な落書きやマークは書かれていないか、日ごろからの些細な変化に注意を払うようにしてください。もしかしたら、不審者が下見をしているかもしれません。

泥棒が嫌うのは“目”です

泥棒は、"地域の目"を嫌います。普段見かけない人が同じ場所をうろついていたり、家の様子をうかがっているところをみかけたら、一声かけてみてください。
あなたの気配りが、自宅を、近所を、そして地域を守ります!

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